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『+CEL CARAVAN 2027』
ランドセルの展示販売会を全国で開催
2026年2月から大阪・愛知・福岡・北海道など日本各地へ巡回するランドセル展示販売会『+CEL CARAVAN 2027』を開催します。会場では2027年モデルすべてを手に取ってご覧いただけます。ぜひ背負ったり、写真を撮ったり、ランドセル選びを楽しんでください。

自由な心と安定のルーティンが、
いつも一緒にいられるように。
かつて都内で書店〈UTRECHT〉を営み、〈TOKYO ART BOOK FAIR〉の立ち上げに携わっていた江口宏志さんが、まったくの異業種である蒸留家を目指してドイツに移住したのは、もう10年以上前のこと。イラストレーターである妻の山本祐布子さんと共に、子育ての真っ只中でした。

新しいランドセルが愛すべき存在になるために。
柴田文江さんインタビュー<前編>
〈+CEL〉では2026年より、プロダクトデザイナーの柴田文江さんが手がけた<NOBLE>と<ARTISAN>というふたつのモデルが登場しました。 ランドセルとして違和感がないのに、まったく新しい機能と可愛さを備えたモデルは、どのように生まれたのか。柴田さんにデザインの裏側を聞きました。

新しいランドセルが愛すべき存在になるために。
柴田文江さんインタビュー<後編>
〈+CEL〉では2026年モデルよりプロダクトデザイナーの柴田文江さんが手がけた<NOBLE>と<ARTISAN>というふたつのモデルが登場しました。。ランドセルとして違和感がないのに、まったく新しい機能と可愛さを備えたモデルは、どのように生まれたのか。柴田さんにデザインの裏側を聞きました。
100歳の豊かさは、1日を感じることから。
柚木沙弥郎さんインタビュー<前編>
ランドセルのかぶせ裏には、染色家・柚木沙弥郎さんの作品を使っています。柚木さんのアトリエに伺うと、小学生の時に見た飛行船「ツェッペリン号」を描いた作品が飾られていました。心の中に輝き続ける存在として、その景色を覚えていると言います。+CEL のランドセルに使ったかぶせ裏の作品が、そういう存在になってほしいと柚木さんに伝えると、目を見開いて、「そうなるといいねえ」と頷きました。毎日使うものだからこそ、美しいものを。「80歳を越えてから、より自由になった」という大先輩は、子どもたちにどんな想いを抱いているのでしょう。このランドセルを贈る、大人たちへのメッセージもお聞きしました。





















